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灯台下暗し

2016/11/12 Sat 09:31

超絶万能洗剤森のなかまをシャンプー、ボディソープ、ハンドソープ、食器洗い洗剤、食洗機用洗剤として使用しているのですが。
これは3倍希釈を原則としています。

根がマメな私は、毎回台所から計量カップを持ち出してこれを作っていました。
が…これがタルい(笑

そんなある日(今日)。
3倍って要するに、


×1


×2

これでよくね? と気づいたwww

またひとつ、合理化が進んだであります。
「使うものは使う場所(の近く)に」てのはつくづく真理だね。


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合理主義といえば

2016/11/09 Wed 07:26


宅配R-1のラベルはこうやって取るよう、理由も添えて子供に仕込んだよ。
まだ低学年だけど、ちゃんと理解&遵守できる。
ありがちなのが、その傍らで大のおとながなーーんも考えず、書いてあることを額面どおりにしか受け取れずに、「切り口」を切り口としてちぎり取ってたりするんだよねー。

ごみの個数が増えるだろーがよ。
言わなきゃ、いや言ってもわかんない低脳どもめ。

いや違うな。「どうせ捨てるのは俺じゃない」と思ってるからこその所業だよね。低脳よりなおタチが悪い。
SHINE☆

(あ、ウチの夫はそんな阿呆じゃないですよ笑)
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「簡単に暮らせ」

2016/11/09 Wed 07:13

続いて2冊め。
こちらは真逆で、blogの内容があんまり反映されていない(皆無ではない)。具体的な片づけ術っていうより、ご本人の哲学開陳書というか。
住まいかたは生きかた、だからこれはこれでありだし、言っていることはうなずける。だけど、なーんかもやもやするんだよね…というのはよくわかる。なんとゆーか…聞きたいのはソコじゃないwww
その哲学も、blogでは「毎日毎食温かいおかずを何品もとか、万国博覧会みたいなレパートリーとか、日本の主婦に要求される料理のレベルの高さは異常。諸外国では、ほとんど自宅で調理なんかしない。日本もコールドミートで充分」とか、「真夏につるっと素麺、いいですよねー。でも灼熱地獄の中で熱湯の前に立つ主婦は地獄です。だから私は、夏に素麺は作りません」「早起きしてせっせと作った味噌汁を飲み残されると超ムカつく。だから朝食用に、インスタント味噌汁を用意したよー。欲しけりゃ勝手に作れ。これなら、飲み残されてもカチンとこないしw」とか、「よくぞ言ってくれた! やってくれた!」満載で、私なんかはそこに惹かれたクチなんですが、本だと万人向けにしたのかずいぶんマイルドになってて…いやホント、わざわざ素人(すみません)の本を買って、聞きたいのはソレじゃないんだよなあ、と。
「ボートネック、フック留めのジャケット、リネン100%のシャツは地雷」とか、blogで見せる合理的思考の片鱗も、ところどころでは窺えるんですけどね。「家事を手放して〜」とはまた違う意味で、「blogを見てれば買わなくていい」本かなー。
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blogを愛読している片づけ本2冊を一気読みしてみた。
この手の本初めて買ったーよw

書いてあることは、blogの内容とほぼ変わらず。服の写真が、具体的なコーディネートまで伴って出ているくらい。
いやー、それにしても巷の書評がひどいw みんな「幼少期を過ごしたドイツ仕込みの合理主義」「外資系企業のマネージャー職」とかって単語に釣られすぎwww
まー私も100%ドメスティック人間なので、しゃらくせえええ!!! と思う気持ちはわからないでもないけど、それにしても本質はそこじゃなかろ? 片づけ術としてはごくシンプル、とゆーか当たり前のこと言ってるだけだと思うぞ。
この人の場合、家づくりから徹底して作り込んでるから一見「真似しづらい」と思うんだろうけどさー、たとえば「ハイハイディスポーザーねw そんなセレブ設備ウチにはないですwww」って、そんなん自治体から補助が出る生ごみ処理機を買えば充分代替できる。「ハイハイオイシックスオイシックスw 買い物ぜーんぶ宅配できたらそりゃ便利よねーw ウチなら破産だわwww」って、いまどきネット通販とまったく無縁な人なんかいなくね? 自分の身の丈に合ったお店を、身の丈に合った範囲で使うだけでも変わるよね。
「鼻につくセレブを叩くのありき」な評が散見されて、なんだかなー。

この本で最も不満なのは、そんなことよりむしろ「で、ダンナは何してるわけ???」だったわ。
「夫は自然に家事に参加してくれるできた人です」って…家事に参加して「くれる」って時点でお察し。
夫に家事に参加して「いただく」ために、夫のインナー類はたたまずぽいぽい放り込むだけで片づくよう、筆者と子供は2つずつの抽斗を夫には4つ提供。その位置も、夫には最も手が届きやすいゴールデンゾーンを提供。見た目から入る夫のために、調理器具はかっこいいものをチョイス。
ここまで手取り足取りしないとやらない奴を、「家事を、家庭を営む共同責任者として当然やるべきこととみなしてくれているできた人」って…日本女性はどこまで男を甘やかし、ヨチヨチし、下手に出なければならないって刷り込まれているんだろう。ここまで有能なエリートでも、その奴隷待遇は変わらないってほんと絶望しかない。
で、そこまでしてさしあげて、この家で夫がやってる家事って「朝食の食器を下げる」「子供を保育園に送っていく」「自分の分の洗濯」「たまの休日の中華料理」…。
保育園の「送り」ねー。ハイハイ、「パパの家事育児」の定番だよねー。ウチの周りでも、これやってるお父さんは多いよ(100人在籍の園で、コンスタントに見かけるパパは5〜6人。これでも「多い」です)。逆にお迎えは100%お母さん。
わかるよね? 放り込めば終わり(しかも通勤のついでにできる。男どもがドヤ顔してる「ゴミ捨て」もそうだよね?)の「送り」と、その後の夕食作り・食べさせ・宿題や明日の用意の世話・風呂・寝かしつけが漏れなく付随する「迎え」の差は。
…閑話休題。しかもこの夫、30過ぎてから突然独立して、世帯年収半分にしてるんだぜ!!!!
「今は上昇してる」って、そーゆー問題じゃない。「男は女を守る」「男は女を養う」、だから「女は男に仕えろ」ってのが連中の理屈だろ? てめーの夢追って世帯年収半分にするよーなのは、「守ってる」とは言いません。
その翌年、筆者は1年間の海外単身赴任(当時は子なし)を経験しているんだけど、どー考えてもそのようなバリキャリ妻ありきの起業だよね。結果的にたまたまうまくいっただけで、もし失敗してたら、妻の収入におんぶに抱っこする気満々だったわけだ。そんなんで、「守って・養ってやるんだから家事はおまえがやれ」って、片腹痛い通り越して詐欺だろ。

ご本人とおうちと家事メソッドは本当に素敵だけど、アレな部分も多い本でした。
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シモーネ・ヤング/東京交響楽団
チェロ:アリサ・ワイラースタイン

だいたいヴィオラめあてでステージ向かって右手に陣取るのですが、行ってびっくり、ヴァイオリン両翼配置だったのね。
そんでえらい前方の席だったのですが、サントリーホールって妙に客席の位置が低く思えて、特に独奏チェロとか、前方席だとなんか聴こえにくい…。
大ホールってほとんど行かないので、どこもこんなもんなのかもしれませんが、変に奮発して高い席にしなくてもよかったかもw と思いました。好き曲だからこそ、頑張ったんだけどなー。

そんなわけでチェロの美音に酔いきれなくて、前プロはちょっと残念でした。
ドヴォルザークの芸風って、あんまり得意じゃないんですよねー。素朴すぎるというか、ベタすぎるというか、そーゆーとこが(そこが持ち味だってのはわかってるんですが。相性の問題です)。
じゃあなんで行ったんだ! と言われそうですが、ブラームス4番が好きなのと、あとチェロという楽器は相当好きなので。
ゆえに「朗々と鳴るチェロ」、ほぼこれだけが前プロの個人的めあてだったのに、位置的にいまいちで悲しかったです。

ブラームスも、「音が自分の頭の上を素通りしていく」といった座席問題は変わらないのですが、もともと分厚い曲なのでドヴォルザークほど目立たず。
こちらは普通に楽しかったです。
実演は初めてだったのでうれしかった!

女性指揮者ということで、「それならでは」を私もまた心のどこかで期待してしまっていたのかもしれませんが、拍子抜けするほど普通でした。一流の女性指揮者だからって、一流の男性指揮者と何ら変わるところのない、普通に良い演奏。
つまり、差別主義者どもが声高にがなりたてる「男女の差」なんてものは、存在しないってことですね。
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